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医療AIプラットフォーム技術研究組合(略称「HAIP」)に新たにクエスト・グローバル・ジャパン株式会社が組合員として加入し、17法人となりました

News Release

概要

厚生労働大臣および経済産業大臣の認可を得て、2021年4月1日に設立されました医療AIプラットフォーム技術研究組合(略称「HAIP」)に、クエスト・グローバル・ジャパン株式会社(以下、クエスト・グローバル・ジャパン)が新たに組合員として加入しました。

HAIPは医療AIサービスの普及・発展に資する業界共通の基盤技術として医療AIプラットフォームの研究開発を進めています。クエスト・グローバル・ジャパンは、このプラットフォーム上で構築されるAI開発やラボ、サービス事業の各基盤の統合や実装に求められるメンテナンス、新規データプラットフォームとの接続などに関連するエンジニアリング・サービスを担当します。クエスト・グローバル・ジャパンのサービスにより、プラットフォーム間でのより円滑かつセキュアな連携や、様々なフォーマットで入力された医療データを適切なAIサービスに接続するオーケストレーション機能のさらなる強化が期待されます。

この度の加入により、医療AIサービスをより広げて発展させるための業界共通の基盤技術の研究開発を一層進めることができます。

HAIPは、社会実装を促進し、医療の質の向上や医療関係者の負担の低減、そして「医療分野におけるSociety 5.0の実現」に貢献することを目指しています。

※より安全で高精度な医療の実現、医師や看護師等の医療従事者の根本的な負担軽減の実現等に寄与するサービスであって、画像・生体情報・病理・生化学検査等の多様なデータを獲得・統合し、個々の患者の症状・変化をAIによるデータ解析を行うなどにより、診断の高精度化、人的過失の防止、最適治療法の選択等を補助する情報を医療現場に提供するサービス等をいいます。

クエスト・グローバル・ジャパン株式会社について

クエスト・グローバル・ジャパン株式会社は、2万人以上の人材を擁し、20ヵ国以上で医療技術・ヘルスケア、航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク業界などの顧客企業にエンジニアリング・サービスを提供しているQuest Global Services(本社:シンガポール)の日本法人です。日本では20年以上にわたり、医療技術・ヘルスケア、自動車、エネルギー、ハイテク業界を中心に国内を代表する企業に広範なエンジニアリング・サービスを提供しています。

クエスト・グローバル・ジャパン株式会社の概要

  • ■ 所在地
    • 東京都港区三田一丁目4番28号(本社所在地シンガポール)
  • ■ 設立日
    • 1997年設立
  • ■ 代表者
    • 代表取締役社長 貫名 聡
  • ■ URL

医療AIプラットフォーム技術研究組合 概要

名称医療AIプラットフォーム技術研究組合(略称「HAIP」)
(英文名:Healthcare AI Platform Collaborative Innovation Partnership)
設立日2021年4月1日
所在地東京都江東区豊洲一丁目1番1号
理事会
  • 理事長:八田 泰秀
  • 専務理事:宇賀神 敦(株式会社日立製作所 Chief Engineer)
  • 理事:藤長 国浩(ソフトバンク株式会社 専務執行役員)
  • 理事:大山 訓弘(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員)
  • 理事:梅澤 明弘(国立研究開発法人国立成育医療研究センター 研究所長)
  • 理事:尾﨑 勝彦(徳洲会インフォメーションシステム株式会社 代表取締役社長)
組合員
  • BIPROGY株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • ソフトバンク株式会社
  • 大樹生命保険株式会社
  • 徳洲会インフォメーションシステム株式会社
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 国立研究開発法人国立成育医療研究センター
  • インターシステムズジャパン株式会社
  • 国立大学法人北海道大学
  • 国立研究開発法人国立国際医療研究センター
  • ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
  • 学校法人 順天堂
  • 株式会社ライフクエスト
  • セグエグループ株式会社
  • ジェイズ・テクノロジー株式会社
  • 株式会社サウスウッド
  • クエスト・グローバル・ジャパン株式会社

本件問い合わせ先

医療AIプラットフォーム技術研究組合

E-mail:admin@haip-cip.org

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